東北化工株式会社

公開日:2026/02/12
東北化工株式会社 引用元:https://www.tci-web.co.jp/
会社名東北化工株式会社
住所栃木県那須烏山市藤田1200
電話番号0287-88-2761

東北化工株式会社は、植物由来素材と粉体技術を核に、自動車の安全を支える摩擦材から、電波環境を整える先端材料の提供により、社会のさまざまな「安全と安心」に貢献してきました。本記事では、同社の歩みと強み、さらに柔軟に対応する湿式分散受託加工サービスについてご紹介します。

東北化工株式会社とは

東北化工株式会社は、1961年の創立以来、植物「カシュー」から得られるオイルを原料に、ブレーキライニングやブレーキパッドに使用される樹脂パーティクルを製造・提供してきた会社です。自動車をはじめとする輸送機器の安全性向上に寄与し、長年にわたり信頼を積み重ねています。

研究開発を重ねて独自のテクノロジーを確立し、安全性・耐熱性・耐摩耗性の向上において高い性能を発揮するブレーキ用カシューパーティクルのトップメーカーとして評価されてきました。また、蓄積してきた有機化学、材料技術、粉体技術をコアテクノロジーとし、電波暗室に使用される電波吸収体など、「安全と環境」の確保に貢献する製品も展開しています。

同社の経営理念は、「誠実なものづくり」を原点に、地球と共に生きる人々の未来に貢献し、ひとりひとりが夢と誇りをもてる職場を創造することです。この理念を胸に、顧客の要請に応える新製品開発に日々取り組んでいます。

さらに親会社である1955年創業のマークテック株式会社は、M&Aや資本・業務・技術提携を通じ「品質保証に関連する技術力ある中小製造企業の受け皿」となるMBS(Marktec Business System)を構築しました。SDGs9・11・12に貢献し、循環型経済を重視した「品質保証を科学するモノづくり集団」を目指しています

湿式分散受託加工に対応

東北化工株式会社では、長年にわたり蓄積した粉体技術を活かし、各種材料の湿式分散・湿式粉砕に関する受託加工を行っています。研究開発用途から小ロット生産、一時的な増産対応まで、柔軟な体制でニーズに対応できる点が特長です。受託加工の流れは、以下のとおりです。

①問い合わせ(ホームページから対応)
②物性や処理量を確認する打ち合わせ
③見積もり提出後の試作・評価
④仕様確定後の受託契約
⑤受託生産開始

まとめ

東北化工株式会社は、植物由来素材と高度な粉体技術を基盤に、ブレーキ用カシューパーティクルや電波吸収体などを通じて社会の安全と環境に貢献してきました。誠実なものづくりを軸に、親会社マークテックと連携した持続可能な事業展開も特長です。湿式分散受託加工では柔軟な対応力を強みに、研究開発から生産支援まで幅広い要望に応えています。

PR他社と違うのは“技術伴走型サービス”。試作・評価・提案までワンストップの分散受託加工とは

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イメージ引用元:https://www.tatsuta.co.jp/lp/amaze-lab/引用元:https://www.orizuru.co.jp/引用元:https://www.taisei-fc.co.jp/tech_srv/service/processing.html
会社名タツタ電線株式会社(マゼラボ)株式会社トクシキ大成ファインケミカル株式会社
特徴電子材料メーカーの知見で分散課題を短期間で可視化・最適化独自の分散・配合・合成技術で高機能材料を創出する微分散とコーティング設計を軸に試作から量産まで支える技術力
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら

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