東洋ドライルーブ株式会社

公開日:2026/02/12
東洋ドライルーブ株式会社 引用元:https://www.drilube.co.jp/
会社名東洋ドライルーブ株式会社
住所東京都世田谷区代沢1-26-4
電話番号03-3412-5711

1962年創業の東洋ドライルーブ株式会社は、固体被膜潤滑剤を核に研究開発から製造、受託加工まで一貫対応し、多様な分野で実績を重ねています。潤滑性をはじめ多様な機能を付与する独自技術を確立し、研究開発から受託製造まで一貫体制で産業界の高度なニーズに応えている会社なので、塗料・分散体の製造を任せたい方におすすめです。

東洋ドライルーブ株式会社はどんな会社?

東洋ドライルーブ株式会社は、1962年創業の化学品メーカーです。固体被膜潤滑剤を含む「多機能性被膜」のパイオニアとして、半世紀以上にわたり事業を展開してきました。2008年にはJASDAQ市場(現・東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)に上場し、確かな技術力と事業基盤を築いています。

同社の中核技術である「ドライルーブ」は、表面改質によって金属や樹脂などあらゆる素材の摩擦係数を大幅に低減し、部品の摩耗抑制や製品寿命の延長に寄与します。さらに、潤滑性だけではなく、耐酸性、電気絶縁性、撥水・撥油性など多様な機能を付与できる点も特長です。これにより、省エネルギー化や軽量化、高品質化といった産業界の要求を満たす有効な手段として、幅広い部品や機構に採用されています。

また、研究開発から製造、コーティング加工、コーティング剤の販売までを一貫して自社で手掛ける「一貫生産システム」を構築している点も大きな強みです。コーティング剤販売に加え、受託加工まで対応できる企業は業界内でも少なく、長年蓄積した知見と独自ノウハウを活かし、新製品開発を中心に多様なニーズへ責任をもって対応できる体制を整えています。

品質面では、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムのもと、自動車・電気機器・電子機器・設備機械などの性能を最大限に引き出す製品・加工品質の維持向上に注力しています。さらにISO14001による環境マネジメントシステムを運用し、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。全品検査に対応した自動検査装置の導入など、徹底した品質管理体制も同社の信頼を支える要素です。

塗料・分散体の受託製造サービスを提供中

東洋ドライルーブ株式会社では、コーティング剤製造で培った設備と技術を活かし「塗料・分散体の受託製造サービス」を提供しています。このサービスは、同社の製造設備を使用し、顧客に代わって塗料または分散体を製造するものです。各種合成樹脂、顔料、添加剤などを専用の分散機で処理し、可能な限り顧客の既存製法に沿った形で製造を行います

自社コーティング剤の製造でも長年使用してきた設備であるため、塗料・分散体に関する製造実績が豊富な点が特長です。さらに、国内外の拠点を活用し、受託製造だけではなくコーティング加工まで一貫して対応することもできます。納期については、原材料がすべてそろってからおおよそ1~4週間が目安です。開発スケジュールに配慮した柔軟な対応が期待できるでしょう。

まとめ

東洋ドライルーブ株式会社は、ドライルーブ技術を核に多機能性被膜の分野を牽引してきた化学品メーカーです。一貫生産体制と厳格な品質管理により、研究開発から受託製造、コーティング加工まで幅広く対応できる点が大きな強みです。とくに塗料・分散体の受託製造サービスは、新製品開発や生産体制強化を目指す企業にとって、信頼できる選択肢といえるでしょう。

PR他社と違うのは“技術伴走型サービス”。試作・評価・提案までワンストップの分散受託加工とは

tablepressアイコン おすすめの分散加工(分散受託加工)メーカー比較表

イメージ引用元:https://www.tatsuta.co.jp/lp/amaze-lab/引用元:https://www.orizuru.co.jp/引用元:https://www.taisei-fc.co.jp/tech_srv/service/processing.html
会社名タツタ電線株式会社(マゼラボ)株式会社トクシキ大成ファインケミカル株式会社
特徴電子材料メーカーの知見で分散課題を短期間で可視化・最適化独自の分散・配合・合成技術で高機能材料を創出する微分散とコーティング設計を軸に試作から量産まで支える技術力
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら

テキストコンテンツアイコン おすすめ関連記事